ソーダストリームとドリンクメイト、どっちを買うか迷っていませんか?
この2ブランドの違いをまとめると、以下の比較表のとおりです。
| 比較項目 | ソーダストリーム | ドリンクメイト |
|---|---|---|
| 水以外への炭酸注入 | 不可(水専用) | 可能(上位機種) |
| ガスシリンダー規格 | 60L(ピンク/ブルー) | 60L+142Lマグナム |
| 500mlあたりのコスパ(水) | 約18〜20円 | 約14〜20円 |
| 炭酸の強さ | 強炭酸が得意(実測3.72GV) | きめ細かくまろやか |
| 操作性 | ボタンを押すだけ。ガス抜き不要 | 毎回ガス抜き作業が必要 |
| ガスシリンダー互換性 | 最新規格は互換性なし | 最新規格は互換性なし |
| 保証期間 | 最大4年(会員登録で延長) | 1年 |
| 交換できる店舗数 | 全国11,000店舗以上 | 家電量販店・百貨店など |
あなたの使い方ならどっち?
- ソーダストリームが合う人:ガツンと強い炭酸水が好き/子どもや家族みんなで使いたい/毎回の洗浄の手間を省きたい/4年の長期保証で安心して長く使いたい/シロップやレモン果汁でアレンジも楽しみたい
- ドリンクメイトが合う人:ジュースやお酒に直接炭酸を入れたい/ランニングコスト最安を追求したい(水メインの場合)
ソーダストリームの強みは、シンプルな操作・ガツンとくる強炭酸・メンテナンスの手間いらず・最大4年の長期保証です。一方、ドリンクメイトの強みは、水以外の飲料にも直接炭酸を注入できること、そして大容量142Lマグナムシリンダーによるコスパの良さにあります。
この記事では、ソーダストリームを2年愛用する同僚にインタビューした内容をベースにお伝えしています。わたし自身も「子どもがジュース好きだからドリンクメイトのほうがいいかも?」と悩みましたが、管理の手間を楽にしたかったのと、ソーダストリームもシロップなどで炭酸ジュースをおいしく作れるとわかり、最終的にソーダストリームを選びました。
どちらも炭酸水メーカーとしての基本性能は高いので、あなたの使い方に合ったブランドを選べば間違いありません。この記事を最後まで読めば、「自分にはこっちだ」と迷わず判断できるようになるはずです。
※この記事は2026年4月時点の最新情報をもとに作成しています。
この記事を読んでわかること
- ソーダストリームとドリンクメイトの違いが一覧表でわかる
- 500mlあたりのランニングコストと年間の節約額がわかる
- 炭酸の強さ・味・操作性の違いがわかる
- ガスシリンダーの互換性や保証の差がわかる
- 5つの質問で自分にどっちが合うか判断できる
ソーダストリームとドリンクメイトを一覧表で比較
ソーダストリームとドリンクメイトの違いを一言でいうと、「シンプルで強炭酸のソーダストリーム」と「多機能で大容量のドリンクメイト」です。
まずは基本スペックを一覧表で確認してみてください。
| 比較項目 | ソーダストリーム | ドリンクメイト |
|---|---|---|
| 対応飲料 | 水のみ | 水+ジュース・お酒など(上位機種) |
| 機種数 | 6機種 | 8機種 |
| 本体価格帯 | 約9,900〜33,000円 | 約9,900〜28,900円 |
| ガスシリンダー規格 | 60L(ピンク/ブルー) | 60L+142Lマグナム |
| シリンダー交換方式 | クイックコネクト(レバー式)/ねじ込み | ワンタッチアダプター/ねじ込み |
| 電動モデル | あり(E-TERRA) | あり(シリーズ660:充電式) |
| ボトルサイズ | 0.43L/0.5L/1L | 450ml/850ml |
| 保証期間 | 最大4年(会員登録で延長) | 1年 |
| 取扱店舗数 | 全国11,000店舗以上 | 家電量販店・百貨店など |
この表の中で特に注目してほしいポイントを、以下の3つに絞って解説していきます。
それぞれの特徴を知っておくと、自分に合うブランドが見えてきますよ。
最大の違いは「水以外に使えるかどうか」
ソーダストリームとドリンクメイトの一番大きな違いは、炭酸を注入できる飲料の範囲です。
ソーダストリームは水専用の設計になっています。ガス注入ノズルが本体に固定されているため、ジュースやお酒を入れると糖分が付着して故障の原因になるんですね。
一方のドリンクメイトは、取り外し可能な「インフューザー」という部品を採用しています。この仕組みのおかげで、ジュースやワイン、気の抜けたビールなど、水以外の飲料にも炭酸を直接注入できるわけです。ただし、使用後は毎回インフューザーを分解して洗浄する手間が発生します。
なお、ソーダストリームでも炭酸ジュースは楽しめます。作った炭酸水に後から専用シロップやレモン果汁を加えれば、おいしい炭酸ジュースやワインカクテルを作れるんですね。「直接炭酸を入れる」か「あとから混ぜる」かの違いになります。
ドリンクメイトにも水専用モデル(シリーズ580・560)があるので、水以外に使いたい場合は上位機種を選ぶ必要があります。
→詳しくは「ソーダストリーム 水以外」の記事をご覧ください
ソーダストリームは炭酸強度と管理の楽さが強み
ソーダストリームの強みは大きく2つあります。
1つ目は炭酸の強さです。ソーダストリームのTERRAで実測した数値は3.72GV(ガスボリューム)。これはウィルキンソンなどの市販の強炭酸水を超えるレベルで、ハイボールやレモンサワーの割材としても申し分のない刺激が得られます。
「非常に使い易い、ガスも入手しやすい、小型ボトルも使い勝手が良いととても喜んで貰っています。縦型なので場所も大して取らず良いことずくめのように言われました。」
※出典:楽天市場レビュー
2つ目は管理のしやすさです。最新のピンクシリンダー(クイックコネクト方式)は、レバー操作だけでシリンダーの装着が完了します。従来のねじ込み式のように「回して固定する」手間がありません。
さらに、ガスシリンダーの交換ができる店舗は全国11,000店舗以上。スーパーやドラッグストアなど、日常の買い物ついでに交換できるインフラが整っているのも心強いポイントです。
ドリンクメイトには水以外への直接注入と大容量シリンダーが強み
ドリンクメイトの強みも大きく2つです。
1つ目は水以外の飲料に直接炭酸を注入できること。100%果汁のオレンジジュースをスパークリングジュースにしたり、日本酒やワインをスパークリング化したりと、飲み物の楽しみ方が一気に広がります。
「早くも今年買ってよかった!No.1です!100%ジュースの炭酸飲料が飲みたくて購入。毎日使用しています。子供用に買ったジュースも炭酸になると大人仕様に。」
※出典:楽天市場レビュー
ただし、水以外対応の機種は2万円前後の上位モデルになるので、購入前に対応機種を確認しておきましょう。
2つ目は142Lマグナムシリンダーの存在です。通常の60Lシリンダーに加えて、約2.4倍の容量を持つマグナムシリンダーが選べます。
「142Lの大型シリンダーが便利。ボンベの買い替え頻度が大幅に減ってありがたい。」
※出典:価格.comレビュー
大量に炭酸水を消費する家庭ほどコストメリットが大きくなる仕組みですね。ただし、マグナム対応機種を選ぶ必要があります。また、水以外の飲料に炭酸を注入すると水の約2倍のガスを消費するため、水以外メインで使う場合はコスパの優位性が縮まる点は覚えておいてください。コスパの詳細はこの後のH2で解説します。
ソーダストリームとドリンクメイトをコスパで比較
ソーダストリームとドリンクメイトのコスパを比較すると、水メインで使うなら142Lマグナムがあるドリンクメイトが最安です。ただし、水以外に使う場合はその差がかなり縮まります。
| シリンダー種別 | 500mlあたりのコスト(水) | 年間コスト・水(毎日1L消費) |
|---|---|---|
| ソーダストリーム 60L | 約18〜20円 | 約13,140〜14,600円 |
| ドリンクメイト 60L | 約20円 | 約14,600円 |
| ドリンクメイト 142Lマグナム | 約14円 | 約10,220円 |
※年間コストはガスシリンダーの交換費用のみ。本体代は含みません。
水以外に炭酸を入れると、ガスの消費量が約2倍に増えるため、コストもほぼ倍になるんですね。以下ではポイントを3つに絞って解説していきます。
コスパだけで判断するのではなく、自分の使い方に当てはめて考えてみてくださいね。
500mlあたりのコストはドリンクメイト142Lが最安
ソーダストリームとドリンクメイトの500mlあたりのコストを比較すると、ドリンクメイトの142Lマグナムシリンダーが約14円で最安になります。
ソーダストリームの60Lシリンダーは交換用2本セットで約4,580円。500mlあたりに換算すると約18〜20円です。ドリンクメイトの60Lシリンダーもほぼ同じ水準で、約20円/500mlになります。
一方、ドリンクメイトの142Lマグナムシリンダーは交換用で約4,600円(税込)。500mlあたり約14円まで下がるんですね。毎日1Lの炭酸水を消費する家庭なら、年間で約3,000〜4,000円の差が出てきます。
「142Lの大型シリンダーが便利。純粋にガス代だけだと1日あたり36円の計算になります。何より炭酸水を買いに行く手間がなく、ペットボトルなどの処理が必要ないのは、この上ないメリットかと。」
※出典:価格.comレビュー
ソーダストリームを2年愛用する同僚は「予備シリンダーを常に1本買っておいて、1本なくなったら次を使いながら、買い物ついでに近所のドラッグストアで買う」というローテーション運用をしていました。ドラッグストアでは10%引きで購入できることもあるそうで、こうした工夫でさらにコストを抑えられます。
水以外に使うならコスパの差はあまりない
ドリンクメイトの142Lマグナムはたしかにコスパが魅力的ですが、これは水メインで使った場合の数値です。
水以外の飲料に炭酸を注入すると、ガスの消費量が約2倍に増えます。これは糖分やたんぱく質を含む飲料はガスが溶け込みにくいためなんですね。
水以外で強炭酸を作った場合のコストを比較してみると、以下のようになります。
| シリンダー種別 | 水で強炭酸(500ml) | 水以外で強炭酸(500ml) |
|---|---|---|
| ドリンクメイト 60L | 約40円 | 約40円以上 |
| ドリンクメイト 142Lマグナム | 約28円 | 約28円以上 |
| ソーダストリーム 60L | 約56〜65円 | —(水専用) |
※ソーダストリームの強炭酸コストは、自社検証記事での実測値(プッシュ1.5〜2回)に基づいています。
ドリンクメイトは142Lマグナムで水以外に使っても約28円/500mlと安いのですが、ソーダストリームの微炭酸〜並炭酸(約21〜43円/500ml)と比べると、差はかなり縮まってしまいます。「水以外にも使えてコスパもいい」というイメージで購入すると、想定よりもガスの減りが早くて「あれ?」と感じる可能性があるので、ここは事前に知っておきたいポイントです。
→詳しくは「ソーダストリーム コスパ悪い」の記事をご覧ください
どちらを選んでもペットボトルより年間数万円の節約になる
ソーダストリームとドリンクメイト、どちらのブランドを選んでも市販のペットボトル炭酸水よりも大幅に節約できることは間違いありません。
わたしの知人夫婦の場合で試算してみると、もともと1缶約300円の缶チューハイを夫婦で月30本飲んでいたところ、ソーダストリームに切り替えてガスシリンダー代が月約1,290円に。月約7,700円、年間で約92,000円の節約になっています。本体代も約2ヶ月で元が取れた計算です。
「ソーダストリームとドリンクメイト、どっちがお得?」と悩む気持ちはわかりますが、どちらを選んでも1年以内に初期投資を回収できるレベルなので、コスパだけで迷うよりも「自分の使い方に合うのはどっちか」で選んだほうが満足度は高くなりますよ。
ソーダストリームとドリンクメイトの炭酸の強さを比較
ソーダストリームとドリンクメイトの炭酸を比較すると、ガツンとくる強炭酸はソーダストリームが上です。ドリンクメイトはきめ細かくまろやかな口当たりで、好みや用途によって評価が分かれます。
ただし、両方を同時に飲み比べた方からは「味やのどごしに大きな差は感じない」という声もあるため、絶対的な差というよりも「傾向の違い」として捉えるのが正確です。以下で詳しく解説していきますね。
炭酸の強さは「好み」の部分も大きいので、自分がどっち寄りか考えながら読んでみてください。
強炭酸のガツンとくる刺激はソーダストリームが上
ソーダストリームの炭酸の強さは、市販の強炭酸水を超えるレベルです。
TERRAモデルでの実測値は3.72GV(ガスボリューム)。ウィルキンソンの炭酸水が約3.6GV前後とされているので、それを上回る数値ということになります。
ソーダストリームで作った炭酸水は、泡が比較的大きく、口の中で「バシバシ」と弾けるような強い刺激が特徴なんですね。ハイボールやレモンサワーの割材として使うと、お店で飲む炭酸の刺激にかなり近い仕上がりになります。
「市販の炭酸水は口当たりが弱く、すぐに気が抜けてしまうのが不満でした。口や喉にガツンとくる強い炭酸の刺激は私が望んだ以上のものだったのでとても満足しています。」
※出典:みん評
ソーダストリームを2年愛用する同僚は「冷やした水で炭酸を作ると、口当たりが全然違う。もう市販の炭酸水には戻れない」と話していました。さらに同僚は900mlのレモン果汁(約1,000円)を常備しておいて、強炭酸にサッと加えるのが定番スタイルだそうです。
ソーダストリームは水専用ですが、作った炭酸水に後からシロップやレモン果汁を加えれば、炭酸ジュースやお酒のアレンジも十分に楽しめます。
ドリンクメイトの炭酸はきめ細かくまろやかな口当たり
ドリンクメイトの炭酸は、ソーダストリームと比べると泡が細かく、口当たりがまろやかだと評されることが多いです。
「サンガリアの強炭酸は、泡が荒く、drinkmateは、泡が細かいように感じます。作りたては、細かい泡がたくさんたち、炭酸が強いように思えますが、飲んでみると、喉が痛くなるような強さはありません。」
※出典:Yahoo!ショッピングレビュー
ガツンとした刺激よりも、やさしいシュワシュワ感を好む方にはドリンクメイトのほうが合うかもしれません。炭酸水そのものをゆっくり味わいたい方、食事中にさりげなく飲みたい方にはちょうどいい炭酸の強さなんですね。
また、ジュースやワインに炭酸を加える場合は、このきめ細かい泡立ちがむしろぴったり合います。100%果汁のオレンジジュースに細かい泡の炭酸が加わると、まるで高級なスパークリングジュースのような仕上がりになりますよ。
水のクリアさはソーダストリームが水専用ゆえに有利
炭酸水の「味」という点では、ソーダストリームに軍配が上がります。
ソーダストリームで作った炭酸水は、非常にクリアで「無味無臭」に近い仕上がりです。水に余計な風味が付かないので、ハイボールやレモンサワーの味を邪魔しません。
実際に両方を購入して飲み比べた方のレビューでは、こんな声もありました。
「個人的にはソーダストリームとドリンクメイトの両方を同時に飲んでも、炭酸の違い、味やのどごしの違いは感じられません。」
飲み比べて差を感じないという声もある一方で、ドリンクメイトは水以外にも対応するインフューザー構造の特性上、微かに独特の風味を感じるという声も一部にはあります。
「炭酸水としてのおいしさ」を重視するなら、水専用に特化した設計のソーダストリームのほうが安心感がありますね。
ソーダストリームとドリンクメイトの操作性を比較
ソーダストリームとドリンクメイトの操作性を比較すると、手軽さではソーダストリームが上です。ドリンクメイトは毎回のガス抜き作業が必要になるため、操作ステップに差が出ます。
毎日何杯も炭酸水を作る家庭ほど、この操作の差がストレスに直結するので、しっかり確認しておきましょう。
実際に毎日使い続けたときのリアルな使用感もお伝えしていきますね。
ソーダストリームはボトルをセットして押すだけで完了
ソーダストリームの操作は驚くほどシンプルです。
水を入れたボトルを本体にセットして、ボタンを数回押す。これだけで炭酸水が完成します。「スナップロック」や「クイックコネクト」と呼ばれる仕組みで、ボトルの着脱は片手でもスムーズに行えるんですね。
ガス抜き作業も不要です。ボタンを押した後、自動的に余分なガスが抜けてくれるので、ボトルを外したらすぐにグラスに注げます。
「ずっと迷っていたソーダストリームを購入しました!子供でも簡単に炭酸が作れます!炭酸水を買うより楽でゴミも出ず最高です!」
※出典:楽天市場レビュー
ソーダストリームを2年愛用する同僚からは「子どもがやりたがるんだけど、ちょっとやりすぎちゃうことがある」という話も聞きました。ウィルキンソン並みの強炭酸ならボタン2回(1秒ずつ)が目安なので、お子さんには「2回までね」と決めておくと安心です。回数が増えるとガスの消費も倍ぐらいになるとのことなので、コスパの面でも注意しておきたいポイントですね。
ドリンクメイトはガス抜き作業が毎回必要になる
ドリンクメイトは、炭酸を注入した後に「ガス抜き」という作業が毎回必要になります。
手順としては、ガスを注入したらボトルを横に倒してゆっくり揺らし、炭酸ガスを液体になじませます。その後、インフューザー(減圧弁ユニット)の上部を開けて「シュー」という音がなくなるまでガスを抜く。この作業が完了してからボトルを外す流れですね。
「正直なところ水以外で炭酸水を作らないのであれば操作性の良いソーダストリームの方がいいのかなとも思う。ドリンクメイトはインフューザーに安全弁が付いているから、イチイチ安全弁を開けてガス抜きをしなければならない。このガス抜きをしなければならないのがドリンクメイト唯一の欠点。」
慣れてしまえば1〜2分程度の作業ですが、毎日何杯も炭酸水を作る場合は「ちょっと面倒だな」と感じる方もいるかもしれません。
また、ガス抜きが不十分な状態でボトルを外すと、中身が勢いよく吹き出してしまうリスクがあります。特に水以外の飲料を使うときは泡立ちが激しくなるので、慎重な操作が求められます。
家族みんなで使うならソーダストリームの簡単操作が安心
「家族全員で使いたい」という方には、ソーダストリームのほうが安心です。
ボタンを押すだけの操作なので、お子さんでも安全に炭酸水を作れます。ガス抜き作業が不要なため、操作を間違えて吹きこぼれる心配がほとんどないんですね。
わたし自身、子どもたちが炭酸水好きで「自分で作りたい!」と言い出すことを想定していました。操作が簡単なほうがいいと考えたのも、ソーダストリームを選んだ理由の一つです。
ドリンクメイトも慣れれば問題なく操作できますが、ガス抜き作業は最初のうちはコツがいります。お子さんや高齢のご家族が使う場合は、一緒に操作しながら教えてあげるのが無難だと思います。
ソーダストリームとドリンクメイトのガスシリンダーに互換性はない
ソーダストリームとドリンクメイトのガスシリンダーは、2026年現在、これから新しく買う方はどちらも互換性がないと思ってください。両ブランドとも最新機種は独自規格を採用しており、シリンダーの相互流用はできない状況です。
以下で詳しく解説していきますね。
ブランド選びで「あとから乗り換えればいい」と思っている方は、ぜひ目を通しておいてください。
2026年現在の最新機種はどちらも独自規格で互換性なし
ソーダストリームの最新機種(TERRA / ART / E-TERRA / DUO / ENSO)は、「ピンクシリンダー(クイックコネクト方式)」を採用しています。接続部分の形状が従来のねじ込み式とまったく異なるため、ドリンクメイトの本体には物理的に装着できません。
一方、ドリンクメイトの最新機種(シリーズ660 / 650)も「ワンタッチアダプター」方式を採用しており、こちらもソーダストリームのシリンダーは装着できない仕組みになっています。
ドリンクメイトの142Lマグナムシリンダーも、サイズ自体が大きく、ソーダストリームの本体には物理的に入りません。専用ボトルにも互換性はなく、ソーダストリームのボトルをドリンクメイトに付けることも、その逆もできない設計です。
過去のねじ込み式シリンダーは物理的に流用できた
かつてのねじ込み式ブルーシリンダー(TR21-4規格)同士であれば、ソーダストリームとドリンクメイトで物理的に装着することは可能でした。
ただし、ソーダストリームもドリンクメイトも公式には「他社製シリンダーの使用は推奨していない」と明記しています。万が一の故障時に保証の対象外になるリスクがあったため、自己責任での使用でした。
2026年現在、ソーダストリームの最新機種でブルーシリンダー(ねじ込み式)に対応しているのはGAIAのみ。それ以外の最新機種はすべてピンクシリンダー専用です。これから購入する方にとっては「旧規格での流用」は現実的ではないと考えてください。
シリンダーの共有を前提にブランドを選ばないほうがいい
「とりあえずどっちか買って、合わなかったら乗り換えよう」「シリンダーは共有できるから大丈夫」という考え方は、残念ながら通用しにくい状況です。
ブランドを変更する場合、本体だけでなくボトルやシリンダーも全て買い直す必要が出てきます。余ったシリンダーの返却にも手間がかかるので、最初から自分の使い方に合ったブランドを選ぶことが大切です。
この記事の後半にある「判断フロー」で、あなたにどっちが合うかを確認してみてくださいね。
保証とサポート比較ではソーダストリームとドリンクメイトは最大3年差
ソーダストリームとドリンクメイトの保証・サポート体制を比較すると、ソーダストリームの最大4年保証が圧倒的に手厚いです。
| 比較項目 | ソーダストリーム | ドリンクメイト |
|---|---|---|
| 保証期間 | 最大4年(標準2年+会員登録で2年延長) | 1年 |
| 4年保証の条件 | CQC対応機種を購入し、公式サイトで会員登録 | — |
| 購入場所の制限 | なし(楽天・Amazon・家電量販店等どこでもOK) | — |
| 故障時の対応 | 本体交換 or 優待価格での買い替え | 国内修理対応 |
| 問い合わせ方法 | 電話・メール | 電話・メール・公式チャット |
| シリンダー交換店舗 | 全国11,000店舗以上 | 家電量販店・百貨店・ドンキなど |
保証の条件について大事なポイントがあるので、しっかり確認しておきましょう。
炭酸水メーカーは毎日使うものだからこそ、長期的な安心感は意外と大きな判断材料になりますよ。
ソーダストリームは最大4年保証で本体交換もあり
ソーダストリームの保証は標準で2年間です。そして、TERRA / ART / E-TERRA / DUO / ENSOなどの2022年2月以降に発売されたCQC対応マシンを購入した場合、公式サイトで会員登録を行うと保証期間が2年間延長され、最大4年間の保証を受けることができます。
ここで重要なポイントがあります。この4年保証は「公式サイトで買った場合だけ」ではありません。楽天、Amazon、家電量販店など、どこで購入しても対象です。公式サイトの購入者登録ページには「百貨店、専門店、家電量販店や、Amazon、楽天、Yahoo!などのソーダストリーム公式店及び公式販売代理店で購入された方が対象」と明記されています。
(出典:ソーダストリーム公式 購入者登録ページ)
つまり、楽天のポイント還元やセールを利用して安く買い、届いたあとに公式サイトで会員登録するのが一番賢い買い方です。保証を受ける際には購入証明書(レシートや領収書)が必要になるので、購入履歴やレシートは必ず保管しておいてくださいね。
しかも、故障した場合は「修理」ではなく「本体交換」で対応してくれます。保証期間内であれば新品に交換、期間を過ぎていても「優待価格での買い替え」を案内してくれる仕組みです。
ドリンクメイトは1年保証で修理対応のみ
ドリンクメイトの保証期間は1年間。故障した場合は、日本国内の輸入代理店であるシナジートレーディング社が修理または交換で対応してくれます。
公式サイトのチャット機能が充実しており、パッキンの購入や簡単なトラブルシューティングは自動応答で解決できる点は便利です。ガス漏れの原因になりやすいシリコンパッキン(型番:DRM4012)も、家電量販店や公式サイトから個別に購入できます。
「使用上のミス?で機器が破損しましたが、カスタマーセンターに連絡したところ、迅速に丁寧な対応をして頂きました。信頼出来る商品・会社だと思います。」
※出典:楽天市場レビュー
ただ、ソーダストリームと比べると保証期間は最大3年短く、故障時の対応も「修理」が基本です。長期的な安心感という点ではソーダストリームに分がありますね。
ガスシリンダー購入場所はソーダストリームの店舗網が圧倒的
ガスシリンダーは使い続ける限り定期的に交換が必要な消耗品なので、交換のしやすさは長期利用のストレスに直結します。
ソーダストリームは全国11,000店舗以上の取扱店を持っていて、スーパー、ドラッグストア、家電量販店など、日常の買い物ついでに交換できるインフラが整っています。
ドリンクメイトも家電量販店や百貨店、ドンキホーテなどで交換できますが、ソーダストリームほどの店舗数はありません。
ソーダストリームを2年愛用する同僚は「近所のドラッグストアで10%引きで買えるんですよ。だから常に予備を1本買っておいて、1本なくなったら次を使いながら、買い物ついでに買う」というスタイルで運用していました。こういう「ついでに交換」ができるのは、ソーダストリームの店舗網の強みですね。
ソーダストリームが合う人は炭酸水メインで手軽さ重視の人
ここまでの比較を踏まえて、ソーダストリームが合うのはこんな人です。シンプルに炭酸水を楽しみたい方は、ソーダストリームを選んでおけばまず間違いありません。
以下の5つのパターンに当てはまるかどうか、チェックしてみてください。
1つでも当てはまるなら、ソーダストリームを選んで後悔することはまずないでしょう。
強炭酸を毎日使いたい人
ソーダストリームの強炭酸は、市販のウィルキンソンを超える実測3.72GVの刺激です。
毎日のハイボールやレモンサワーの割材として使いたい方には、この炭酸の強さが欠かせないポイントになるでしょう。水専用だからこそガス注入ノズルが汚れず、いつでも衛生的な状態で強炭酸を作れるのもメリットです。
子どもや家族みんなで安全に使いたい人
ソーダストリームの操作はボタンを押すだけ。ガス抜き作業が不要なので、お子さんでも安全に炭酸水を作れます。
吹きこぼれのリスクも低いため、「子どもが自分でやりたい」と言い出しても安心して任せられる設計です。高齢のご家族がいる場合も、シンプルな操作なので使い方に悩む心配がありません。
長期保証で安心して長く使いたい人
ソーダストリームは標準2年+会員登録で最大4年の長期保証。しかも購入場所を問わず、公式サイトで会員登録するだけで延長されます。故障時は本体交換にも対応してくれるのも心強いですね。
2年愛用している同僚からは「壊れる気配がまったくない。作りがすごくシンプルだから長持ちする」との声がありました。炭酸水メーカーは毎日使うものだからこそ、保証の手厚さは大きな安心材料になりますよね。
ガスシリンダーの購入や交換を楽にしたい人
ガスシリンダーの交換は、炭酸水メーカーを使い続ける上で避けて通れない作業です。
ソーダストリームなら全国11,000店舗以上で交換可能。スーパーやドラッグストアでの買い物ついでに済ませられます。クイックコネクト方式ならレバー操作だけでシリンダーの付け替えが完了するので、交換作業自体もあっという間です。
予備を1本ストックしておくだけで、ガス切れに慌てることもなくなりますよ。
炭酸水にシロップやレモン果汁を加えてアレンジしたい人
「ソーダストリームは水専用だから、炭酸ジュースは作れないのでは?」と思われるかもしれません。
たしかに水以外の飲料に直接炭酸を入れることはできませんが、作った強炭酸に後からシロップやレモン果汁を加えれば、おいしい炭酸ジュースやお酒のアレンジが十分に楽しめます。
同僚のイチオシは、900mlのレモン果汁(約1,000円)を常備しておくスタイル。キンキンに冷えた強炭酸にレモン果汁をサッと加えるだけで、毎日飲んでも飽きないレモンソーダの完成です。公式のペプシコーラシロップを使えばコーラ風ドリンクも作れますし、お砂糖の量を自分で調整できるのもうれしいポイントですね。
ドリンクメイトが合う人は水以外の炭酸化にこだわりたい人
ドリンクメイトが合うのは、「水以外の飲料に直接炭酸を入れたい」という明確なこだわりがある人です。
以下の2つのパターンに当てはまるかチェックしてみてください。
どちらのパターンも「条件つき」なので、その条件を確認してから判断してくださいね。
ジュースやお酒に直接炭酸を入れて楽しみたい人
ドリンクメイトの最大の魅力は、水以外の飲料に直接炭酸を注入できることです。これはソーダストリームにはない、ドリンクメイトだけの独自価値なんですね。
「100%りんごジュースの炭酸は、相当美味しいです。オレンジの場合には、酸味があるので炭酸の刺激が隠れてしまうのですが、甘さ中心のジュースは相当イメージが変わります。」
※出典:Yahoo!ショッピングレビュー
ただし、注意点が2つあります。
1つ目は対応機種の選び方です。ドリンクメイトには水専用モデル(シリーズ580・560)があるので、水以外に使いたい場合は必ず対応機種(シリーズ620以上)を選んでください。2万円前後の上位モデルが対象になります。
2つ目はメンテナンスの手間です。水以外の飲料を使った後は、インフューザーを毎回分解して流水で洗浄する必要があります。糖分が残るとカビや固着の原因になるため、ここは手を抜けないポイントです。
この手間を「楽しみの一部」と思えるかどうかが、ドリンクメイトを選ぶかどうかの判断基準になりますね。
ランニングコスト最安を追求したい人は水メインが条件
ドリンクメイトの142Lマグナムシリンダーを使えば、500mlあたり約14円という業界最安クラスのランニングコストを実現できます。
毎日1L以上の炭酸水を消費するヘビーユーザーなら、ソーダストリームと比べて年間約3,000〜4,000円の差になるため、長く使うほどお得感が積み重なっていきます。
ただし、この「500mlあたり約14円」という数値は、あくまで水メインで使った場合のコストです。ジュースやお酒に頻繁に炭酸を入れるとガスの消費量が約2倍に増えるため、コスパの優位性は縮まってしまいます。
「水メインで大量に消費する」「コスト最優先で選びたい」という方にはドリンクメイトの142Lマグナムが合っています。一方、「水以外にも使いたいし、コスパも…」という方は、期待どおりのコスパにならない可能性があるので、その点は頭に入れておいてくださいね。
あなたにはソーダストリームとドリンクメイトどっち?5つの質問で決まる判断フロー
ここまで読んで「まだ迷っている…」という方のために、5つの質問で自分に合うブランドがわかる判断フローを用意しました。上から順に答えてみてください。
- 質問1:毎回の洗浄の手間は省きたいですか
- 質問2:炭酸は強めが好きですか
- 質問3:炭酸ジュースや炭酸のお酒も飲みたいですか
- 質問4:安心して長く手間なく使い続けたいですか
- 質問5:とにかく運用コストを下げたいですか
あなたがどこで「YES」になるかで、答えが見えてきますよ。
質問1:毎回の洗浄の手間は省きたいですか
→ 省きたい方は、ソーダストリームがぴったりです。
ソーダストリームは水専用なので、ガス注入ノズルに糖分や汚れが付くことがありません。毎回の洗浄作業がほぼ不要で、本体を湿らせた布で拭く程度のメンテナンスで清潔に使い続けられます。
「手間はOK」という方は、質問2へ進んでくださいね。
質問2:炭酸は強めが好きですか
→ 強炭酸が好きな方は、ソーダストリームが合っています。
ソーダストリームの炭酸は実測3.72GVで、市販の強炭酸水を超える刺激が得られます。ハイボールやレモンサワーのガツンとした炭酸感を求めるなら、ソーダストリームを選んでおけば間違いありません。
「炭酸の強さはそこまでこだわらない」という方は、質問3へどうぞ。
質問3:炭酸ジュースや炭酸のお酒も飲みたいですか
この質問は「飲みたい」と答えた方の中で、さらに分岐します。
→ 水以外の飲料に「直接」炭酸を入れたい方は、ドリンクメイトが合います。
ジュースやワインに直接炭酸を注入する体験は、ドリンクメイトでしかできません。ただし、毎回の洗浄の手間が発生することと、ガスの消費量が約2倍に増える(=コスパが下がる)点は覚えておきましょう。
→ 「直接じゃなくても、おいしい炭酸ドリンクが飲めればOK」という方は、ソーダストリームで十分です。
2年愛用している同僚のイチオシは、キンキンに冷えた強炭酸にレモン果汁やコーラシロップを加えるアレンジです。直接炭酸を入れなくても、驚くほどおいしい炭酸ジュースやお酒が楽しめますよ。
質問4:安心して長く手間なく使い続けたいですか
→ 「YES」の方は、ソーダストリームが合っています。
ソーダストリームには、長く安心して使い続けるための仕組みが揃っています。
まず、操作がとてもシンプルなので、お子さんや高齢の方でも問題なく使えます。ガスシリンダーの交換も、近所のドラッグストアなど全国11,000店舗以上で買い物ついでに購入できるので、わざわざ交換のために出かける必要がありません。
さらに、標準2年+会員登録で最大4年の長期保証つき。どこで購入しても、公式サイトで会員登録するだけで延長されます。故障時は本体交換にも対応してくれるので、万が一のときも安心です。同僚は2年間ほぼ毎日使い続けていますが、「壊れる気配がまったくない。作りがシンプルだから長持ちするんだと思う」と話していました。
質問5:とにかく運用コストを下げたいですか
→ 「YES」で、かつ水メインで使う方は、ドリンクメイトの142Lマグナムが合っています。
ドリンクメイトの142Lマグナムシリンダーを使えば、500mlあたり約14円という業界最安クラスのランニングコストを実現できます。毎日1L以上の炭酸水を消費するヘビーユーザーほど、ソーダストリームとの差が年間約3,000〜4,000円と積み重なっていくんですね。
ただし、ここで注意してほしいのは「水以外にたくさん使う場合、コスパの差は縮まっていく」ということです。水以外の飲料に炭酸を注入するとガスの消費量が約2倍になるため、142Lマグナムでも500mlあたり約28円まで上がります。ソーダストリームの並炭酸(約21〜43円/500ml)と比べると、差はかなり小さくなるんですね。
「水メインでとにかく安く大量に作りたい」→ ドリンクメイト142Lマグナム一択です。
「水以外にも使いたいし、コスパも気になる」→ 思ったほどの差は出ないので、操作性や保証を重視してソーダストリームを選ぶのも十分アリですよ。
判断フローの結果まとめ:
この5つの質問を通ると、ほとんどの方はソーダストリームに着地するはずです。ドリンクメイトに合うのは「水以外の飲料に直接炭酸を入れたい」という明確なこだわりがある方か、「水メインでとにかくランニングコスト最安を追求したい」というヘビーユーザーですね。
迷ったら、まずソーダストリームのTERRAから始めてみるのが無難です。14,850円というお手頃な価格で、クイックコネクト・スナップロック・手動式と必要な機能が一通り揃っています。楽天やAmazonのセールで買って、届いたら公式サイトで会員登録。これで最長4年の保証もゲットできますよ。
ソーダストリームとドリンクメイト比較に関するよくある質問まとめ
ソーダストリームとドリンクメイトの比較について、購入前に気になりやすい疑問を4つにまとめました。本文で触れきれなかった「乗り換え」の疑問もカバーしているので、最後の判断材料にしてください。
- ソーダストリームとドリンクメイトのガスシリンダーは共用できますか?
- ドリンクメイトで水以外に炭酸を入れるとガスの減りは早くなりますか?
- ソーダストリームからドリンクメイトに乗り換えることはできますか?
- ソーダストリームとドリンクメイトで炭酸水の味に違いはありますか?
迷ったらソーダストリームから始めよう
ソーダストリームとドリンクメイトは、どちらも優れた炭酸水メーカーです。ただ、「どっちにしよう?」と迷っている方の多くは、最終的にソーダストリームに落ち着くケースが多いんですね。その理由は、操作のシンプルさ・強炭酸の実力・メンテナンスの手間いらず・最大4年の長期保証と、日常使いで求められる条件がバランスよく揃っているからです。
- ソーダストリームは水専用。ドリンクメイトは上位機種で水以外にも対応
- 500mlあたりのコストはドリンクメイト142Lマグナムが最安(約14円)。ただし水以外に使うとコスパの差は縮まる
- 炭酸の強さはソーダストリームが上(実測3.72GV)。ドリンクメイトはきめ細かくまろやかな口当たり
- 操作性はソーダストリームが上。ボタンを押すだけでガス抜き作業が不要
- ドリンクメイトは毎回ガス抜き作業とインフューザーの洗浄が必要
- ガスシリンダーの互換性は最新機種同士ではなし。乗り換えると全て買い直し
- 保証はソーダストリームが最大4年。ドリンクメイトは1年
- ガスシリンダー交換はソーダストリームが全国11,000店舗以上で圧倒的に便利
- 子どもや家族みんなで使うなら、操作が簡単で安全なソーダストリームが安心
- 水以外に直接炭酸を入れたいという明確なこだわりがある方だけ、ドリンクメイトを選ぶ
迷ったら、まずソーダストリームのTERRA(14,850円)から始めてみてください。楽天やAmazonのセール・ポイント還元を活用して購入し、届いたら公式サイトで会員登録するだけで最長4年の保証が手に入ります。
→詳しくは「ソーダストリーム公式サイト」をチェックしてみてください
キンキンに冷えた水で作る、できたての強炭酸。あの「プシュッ」という音が、毎日の楽しみに変わりますよ。
