ソーダストリーム E-TERRAは、ボタン一つで強炭酸が作れる電動モデルで、毎日使う人ほど価値を実感しやすい商品です。
テラと比べて9,350円高くなりますが、以下のような人には差額分の価値がしっかりあります。
- 毎日炭酸水を飲む人
- 家族みんなで使いたい人
- 操作をとにかくラクにしたい人
53件の口コミを調べてみると、以下のような声が見えてきました。
良い声
- 「ワンタッチで強炭酸が安定して作れる」
- 「手動に戻れない」
気になる声
- 「コンセントが必要で設置場所を選ぶ」
- 「炭酸が思ったより弱い」
向き・不向きがはっきり分かれる商品なので、この記事ではE-TERRAが自分に合っているかどうかを判断できるよう、テラとの違い・電動の価値・実際の口コミを整理してお伝えします。
この記事を読んでわかること
ソーダストリーム e-terra の評判・口コミまとめ
ソーダストリーム E-TERRAの口コミを53件調べた結果、電動モデルならではの操作のラクさと炭酸の安定感を評価する声が多数を占めていました。
一方で、コンセントの必要性や炭酸の強さへの不満も一定数あり、使い方や期待値によって評価が分かれる傾向があります。以下の3つの視点から口コミを整理しました。
口コミの傾向をつかんだうえで、自分の使い方に照らし合わせて読んでみてください。
良い口コミ:ワンタッチ操作と安定した強炭酸に満足の声が多数
ソーダストリーム E-TERRAの良い口コミで最も多かったのは、電動ならではのワンタッチ操作と炭酸の安定感への満足です。
手動モデルから買い替えた人を中心に「毎回同じ強さで作れる」「ボタンを押す回数を気にしなくていい」という声が多く見られました。
3段階の炭酸調整ができるため、気分や用途に合わせて弱炭酸・中炭酸・強炭酸を選べる点も好評です。
炭酸水が手軽に作れるということで、毎回炭酸水を買うより安く済むし、手間もかからないかもと思って購入しました。実際使ってみると、ボトルに水を入れスイッチを押すだけですぐに炭酸水が完成!手間もかからないし、強炭酸もしっかり作れて、想像以上の出来でした。
※出典:みん評
市販の炭酸水は口当たりが弱く、すぐに気が抜けてしまうのが不満でした。口や喉にガツンとくる強い炭酸の刺激は私が望んだ以上のものだったのでとても満足しています。さらに気が抜けた炭酸水に炭酸を追加できるのがとても嬉しい点です。
※出典:みん評
ソーダストリームを2年愛用する同僚も、「冷やした水で炭酸を作ると口当たりが全然違う。一度経験するともう戻れない」と話していました。
E-TERRAでも同様に、冷やした水を使うことで炭酸の口当たりがぐっと良くなります。
悪い口コミ:コンセントの必要性と炭酸の弱さが気になる点
ソーダストリーム E-TERRAの悪い口コミで目立ったのは、電源が必要な点と炭酸の強さへの期待外れの2点です。
「コンセントの位置の関係でキッチンに置けない」「コードが邪魔になる」という設置場所に関する不満が一定数ありました。
また「思ったより炭酸が弱い」という声もありましたが、その多くは水の温度や押し方の問題で改善できるケースです。
ハイボール用に購入。都会に住んでおり最初、浄水器を通した水道水で作る炭酸水でハイボールを作ると、異常にマズい。変な味がしました。市販のミネラルウォーターで炭酸水を作りハイボールにしたところ、とても美味しかったです!水が大事なんだということを改めて知りました。30代・男性
※出典:楽天市場レビュー
コスパを求めるのなら業務スーパーの炭酸の方がいいです。ガスシリンダー1本で42回×0.9L=37.8L作れました。1Lあたり57円くらいです。
※出典:Yahoo!知恵袋
炭酸が弱く感じる場合は、水をしっかり冷やすことと、ガスシリンダーの残量を確認することで多くの場合は解消できます。デメリットの対処法は以下のセクションで詳しく解説しています。
口コミを読んで「自分に当てはまるか」を判断する3つの基準
ソーダストリーム E-TERRAの口コミを読んで満足している人と不満を感じている人には、明確な傾向の違いがあります。
以下の3つの基準で自分の使い方を照らし合わせると、E-TERRAが合っているかどうかを判断しやすくなります。
- 炭酸水を毎日飲むか。
週1〜2回程度なら手動のテラで十分です。
毎日1杯以上飲む習慣がある人ほど、ワンタッチ操作の恩恵を感じやすくなります。 - コンセントの位置が確保できるか。
キッチンや食卓にコンセントの空きがあるかを事前に確認してみてください。
電源のない場所には置けないため、設置場所の自由度を重視するならテラが向いています。 - 強炭酸を安定させたいか。
手動モデルは押す回数によって毎回炭酸の強さが変わります。
「いつも同じ強さで飲みたい」「家族によって好みの強さが違う」という場合は、3段階調整ができるE-TERRAのほうが使いやすいと感じるはずです。
この3点を確認したうえで、以下より詳しい比較と判断基準を見ていきましょう。
ソーダストリーム e-terra の評判・口コミから見える特徴と基本スペック
ソーダストリーム E-TERRAは、価格24,200円(2026年5月時点)の電動モデルです。
手動モデルのテラ(14,850円)より9,350円高く、上位電動モデルのソースパワー(31,900円・2026年3月販売終了)より7,700円安い、ちょうど中間の位置づけになります。「電動を試してみたいけど、一番高いモデルには手が出ない」という人が最初に検討しやすい機種です。口コミで特に評価されているのは、操作のシンプルさとスタイリッシュなデザインの2点です。
スペックの数字だけでなく、実際の使い勝手に直結する部分を中心にお伝えします。
すべての操作がワンタッチになった電動モデルの使い心地
ソーダストリーム E-TERRAの最大の特徴は、炭酸注入・強度調整・ボトル着脱のすべてがワンタッチ操作で完結する点です。
手動モデルのテラはボタンを押す回数で炭酸の強さを調整しますが、E-TERRAはボタンを1回押すだけで「弱・中・強」の3段階から自動で炭酸を注入してくれます。
力も技術も不要なので、子どもや高齢者でも迷わず使えます。
ボトルの着脱はスナップロック式で、はめ込むだけでセット完了です。
ガスシリンダーもクイックコネクト方式なので、ねじ込む手間がありません。
電源はコンセントが必要で、本体サイズはW13.0×D19.6×H42.7cm、重量は約1,800gです。
ソーダストリームを2年愛用する同僚は「値段が上がるモデルほどワンプッシュで楽。手動の安いモデルはちょっとやりにくい」と話していました。毎日使うものだからこそ、操作のラクさが積み重なって大きな差になってきます。
ボトル着脱はスナップロック式、ガスシリンダーはクイックコネクト方式で、すべての操作がはめ込むだけで完結します。
LEDライト・DWSボトル・スタイリッシュデザインの実態
ソーダストリーム E-TERRAには、手動モデルにはないLEDライトとDWSボトルという2つの特徴があります。
LEDライトは炭酸注入中に本体が青く光る機能です。「炭酸が入っているサインがわかりやすい」という声がある一方、「光らなくていい」という声もあります。実用上は大きな差はありませんが、キッチンに置いたときの見た目のアクセントになります。
DWSボトルは食洗機対応の専用ボトルで、衛生面を重視する人には便利な仕様です。カラーはホワイトとブラックの2色展開で、どちらもキッチンに馴染みやすいシンプルなデザインに仕上がっています。
「別に光らなくていい」という意見も正直なところで、LEDライトに特別な価値を感じない人も多いようです。ただ、DWSボトルの食洗機対応は毎日使いにおいてじわじわありがたさを感じる仕様だと思います。
LEDライトより実用的なのが食洗機対応のDWSボトルです。毎日使いでじわじわ便利さを実感できます。
会員登録で最長4年保証になる仕組みと注意点
ソーダストリーム E-TERRAは、公式サイトで会員登録(製品登録)をすると、通常2年の保証期間がさらに2年延長されて最長4年になります。
この4年保証は公式サイト購入者だけの特典ではありません。
楽天・Amazon・家電量販店など正規販売店で購入した場合でも、公式サイトで製品登録をすれば同様に適用されます。「公式サイトでしか4年保証にならない」という情報が広まっていますが、これは誤りです。
E-TERRAの延長保証には注意点が1つあります。
E-TERRAはクイックコネクト(CQC)対応モデルなので4年保証の対象ですが、旧モデルのブルーシリンダー(ねじ込み式)を使うSPIRIT等は対象外です。
購入後はできるだけ早く製品登録を済ませておくと安心です。
ランニングコストについては、ガスシリンダー交換用1本2,580円(60L分)で、500mlあたり約20〜21円で炭酸水が作れます。
強炭酸を毎回作る場合は消費が増えて約33円程度になるため、使い方によって実際のコストは変わってきます。
正規販売店購入でも公式サイトで製品登録すれば最長4年保証が適用されます。
購入後すぐに登録しておきましょう。
ソーダストリーム e-terra とテラの違いを評判・口コミから徹底比較
ソーダストリーム E-TERRAとテラの最大の違いは、電動か手動かという操作方式の差です。
この違いが毎日の使い勝手にどう影響するか、そして9,350円の価格差を払う価値があるかどうかが、多くの人が迷うポイントになっています。3つの切り口から比較していきます。
どちらを選ぶべきか迷っている人は、この比較を読めば答えが出るはずです。
操作性の違い:電動と手動でここまで変わる毎日の使い勝手
ソーダストリーム E-TERRAとテラの操作性の違いは、炭酸の強さを「自分で調整するか」「機械に任せるか」という点に集約されます。
テラはボタンを押す回数で炭酸の強さが変わります。
押すたびに強くなる仕組みなので、毎回同じ強さを再現するには慣れが必要です。
E-TERRAはボタンを1回押すだけで3段階の強度を自動調整してくれるため、毎回安定した炭酸が作れます。
ソーダストリームを2年愛用する同僚は「手動の安いモデルはちょっとやりにくい。値段が上がるモデルほどワンプッシュで楽」と話していました。また「3回押すのはきつい、筋トレみたい」という声もあり、手動操作の地味な負担は毎日続くと積み重なるんですよね。
一方、テラで強炭酸を作るときは7回以上押しすぎないよう注意が必要です。押しすぎるとガスの消費が増えてランニングコストが上がってしまうため、E-TERRAの自動調整は無駄なガス消費を防ぐメリットもあります。
E-TERRAは毎回ボタン1回で炭酸強度を自動調整するため、手動の「何回押したっけ?」という迷いが完全になくなります。
価格差9,350円を払う価値がある人・ない人の判断基準
ソーダストリーム E-TERRAとテラの価格差9,350円は、使い方によって「高い買い物」にも「むしろ安い買い物」にもなります。
価格差9,350円を払う価値がある人と、テラのままでいい人を整理しました。
| E-TERRAが向いている | テラで十分 | |
|---|---|---|
| 使用頻度 | 毎日1回以上 | 週2〜3回以下 |
| 使う人 | 家族みんな・高齢者・子ども | 自分ひとり |
| 炭酸の好み | いつも同じ強さで飲みたい | 毎回調整するのが楽しい |
| 設置環境 | コンセントの空きがある | コンセントの空きがない |
| 買い替え目的 | 手動の操作が面倒になってきた | 初めての炭酸水メーカー |
毎日使うなら9,350円の差額は1日あたり約26円です。
操作のストレスをなくす対価として考えると、それほど大きな金額ではないと感じるのではないでしょうか。
毎日使うなら価格差は1日あたり約26円。使用頻度が高いほどE-TERRAの価値が上がります。
サイズ・重さ・電源の違いと設置場所の現実的な選び方
ソーダストリーム E-TERRAとテラのスペックを並べると、設置場所の選び方に関わる違いが見えてきます。
2機種のスペックを比較しました(2026年5月時点)。
| E-TERRA | テラ | |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 24,200円 | 14,850円 |
| 電動/手動 | 電動(電源要) | 手動(電源不要) |
| サイズ | W13.0×D19.6×H42.7cm | W13.5×D19.5×H42.5cm |
| 重量 | 約1,800g | 約1,300g |
| 炭酸調整 | 3段階ボタン自動 | ボタン押し回数 |
| ボトル着脱 | スナップロック式 | スナップロック式 |
| シリンダー | クイックコネクト(CQC) | クイックコネクト(CQC) |
| 保証期間 | 最長4年(会員登録後) | 最長4年(会員登録後) |
サイズはほぼ同じで、重量差は約500gです。
最も注意が必要なのは電源の有無で、E-TERRAはコンセントが必須になります。
キッチンや食卓にコンセントの空きがあるかを事前に確認しておくと、購入後に「置く場所がない」という事態を防げます。
→詳しくは「ソーダストリーム おすすめ 比較」の記事をご覧ください
サイズはほぼ同じですが、E-TERRAはコンセント必須です。購入前に設置場所のコンセント確認を忘れずに。
ソーダストリームを手動から電動に買い替えた人のリアルな感想・口コミ
ソーダストリームの手動モデルから電動モデルへの買い替えを検討している人にとって、実際に買い替えた人の声は判断材料として特に参考になります。
口コミを調べると、買い替えてよかったという声が多数派でした。
ただし、電動にして初めて気づいたデメリットも存在します。買い替えを検討している人は、両方の声を確認してから判断してみてください。
手動モデルをすでに持っている人も、これから初めて買う人も参考にしてみてください。
買い替えてよかった:「もっと早く電動にすればよかった」の声
ソーダストリームの手動モデルから電動モデルに買い替えた人の口コミで最も多かったのは、操作のラクさへの感動です。
「手動のときはボタンを何回押すか毎回迷っていた」「酔っているときや疲れているときでもボタン一つで作れるのが助かる」という声が目立ちました。毎日使うものだからこそ、わずかな操作の差が大きなストレス解消につながっているようです。
初代モデルからの買い替えです。シリンダー交換、ボトル装着、ボタンの軽さ、すごく進化してますね。電動モデルと迷いましたが、故障した時のことが気になったので、初代と同じ手動モデルにしました。慣れてますし、不便さは感じません。初代同様、10数年使えるといいなぁ…50代・女性
※出典:楽天市場レビュー
ソーダストリームを2年愛用する同僚も「現在は手動モデルを使っているが、次は電動モデルのほうが良かったかなと買い替えの願望を持っている」とのことでした。
実際に使い続けているからこそ、電動の操作のラクさへの憧れが生まれてくるんですよね。
手動から電動への買い替えで多い感想は「もっと早く電動にすればよかった」です。毎日の操作ストレスが解消された声が多数を占めます。
買い替えて後悔した:電動にして気づいたデメリットの実態
ソーダストリームの電動モデルに買い替えて後悔した声は少数派ですが、電源まわりの不便さを挙げるケースが見られました。
「コンセントの位置の関係でキッチンの好きな場所に置けなくなった」「コードが邪魔で見た目がすっきりしない」という声がありました。手動モデルは電源不要なので、キャンプや屋外でも使えるという自由度がありましたが、電動モデルではその使い方ができなくなります。
電動の物を使っていたが、ガス漏れがひどくなってきて交換。新品なので調子いいです。電源のない手動だから庭や屋上でも使えるのがいいですね。40代・男性
※出典:楽天市場レビュー
電動モデルから手動モデルに戻したこの口コミは、電動の故障がきっかけではありますが、手動の「電源不要」という自由度を改めて評価している点が興味深いです。
電動モデルを選ぶ前に、自分の設置環境と使い方を確認しておくことが大切です。
電動への買い替えで後悔する主な原因はコンセントの制約と設置場所の自由度の低下です。購入前に設置環境を確認しておくことが大切です。
買い替えるべき人・テラのままでいい人の判断基準
ソーダストリームの手動モデルから電動モデルへの買い替えを検討している人向けに、判断基準を整理しました。
以下に当てはまる人は買い替えを検討する価値があります。
- 毎回ボタンを押す回数に迷いがある
- 家族や高齢者と一緒に使っていて操作に差が出ている
- 炭酸の強さが毎回安定しないことにストレスを感じている
- キッチンにコンセントの空きが確保できる
一方、以下に当てはまる人はテラのままで十分です。
- 手動操作に慣れていて特にストレスを感じていない
- キャンプや屋外でも使いたい場面がある
- 本体の買い替えコストを抑えたい
- コンセントの空きが確保しにくい環境にある
買い替えは決して安い買い物ではありませんが、毎日のストレスを解消できるなら長い目で見てコスパの良い判断になることが多いです。
まずはレンタルで電動モデルを試してみる方法もあります。
→詳しくは「ソーダストリーム 安く買う / レンタル お試し」の記事をご覧ください
ソーダストリーム e-terra の口コミから見えたメリット
ソーダストリーム E-TERRAの口コミから見えたメリットは、操作のラクさだけではありません。
毎日の炭酸水生活そのものが変わるという声が多く、使い始めてから生活の質が上がったと感じている人が目立ちました。
特に評価が高かった3つのメリットを紹介します。
購入後の生活をイメージしながら読んでみてください。
毎回同じ強さの強炭酸がボタン一つで安定して作れる
ソーダストリーム E-TERRAの最大のメリットは、3段階の炭酸調整がボタン一つで自動化されている点です。
手動モデルは押す回数によって炭酸の強さが変わるため、毎回同じ強さを再現するには慣れが必要です。E-TERRAは「弱・中・強」をボタンで選ぶだけなので、ハイボール用に強炭酸、食後の口直しに弱炭酸と、用途に合わせて迷わず選べます。
自分の好みにあった炭酸水を作ることができることです。ソーダストリームを使うと、炭酸の強弱を調整できるために自分好みの味になります。おかげで、美味しいハイボールを作れて嬉しいです。
※出典:みん評
冷やした水を使うとさらに炭酸の口当たりが良くなります。
ソーダストリームを2年愛用する同僚も「冷やした水で作ると口当たりが全然違う。一度経験するともう戻れない」と話していました。
強炭酸をより美味しく楽しみたい人は、ボトルに水を入れてから冷蔵庫でしっかり冷やしてから炭酸を注入してみてください。
強炭酸をより美味しくするコツは水をしっかり冷やしてから炭酸を注入すること。口当たりがぐっと変わります。
ペットボトルのゴミと買い出しストレスから解放される
ソーダストリーム E-TERRAを使い始めると、ペットボトルのゴミが出なくなり、重い炭酸水を買いに行く手間もなくなります。
ソーダストリームを2年愛用する同僚は、導入してからペットボトルのゴミが月に30本分ほどなくなったと話していました。ゴミ出しの手間が減っただけでなく、スーパーで重い炭酸水を運ぶ必要もなくなったとのことです。
もともと炭酸水が大好きで、ほぼ毎日、500mlのペットボトルに入っている炭酸水を購入していました。ソーダストリームのことを知り、思い切って購入したら、本当に便利でした。捨てるペットボトルもかなり減ったので、ゴミ捨ても楽になりました。
※出典:みん評
これまでペットボトルで炭酸水を買っていたのですが場所をとることと自宅に運ぶのが大変なので、こちらの商品を購入。これまで高い炭酸水を買い重い思いをしていたのは何だったのか、というほど重宝しています。
※出典:みん評
ランニングコストの面でも、500mlあたり約20〜21円で炭酸水が作れるため、市販のペットボトル炭酸水(500ml約70〜100円)と比べると年間で大きな差になります。
毎日500mlを1本飲む場合、年間で約18,000円以上の節約になる計算です。
→詳しくは「ソーダストリーム コスパ悪い」の記事をご覧ください
毎日500ml飲む人は年間約18,000円以上の節約になる計算です。ペットボトルゴミと買い出し手間もゼロになります。
炭酸初心者や高齢者でも迷わず使えるシンプル操作
ソーダストリーム E-TERRAは、電動モデルの中でも操作が特にシンプルで、炭酸水メーカーを初めて使う人や高齢者にも向いています。
ボタンを押すだけで炭酸の強さを選んで注入まで自動でやってくれるため、「何回押せばいい?」「押しすぎた?」という迷いが生まれません。家族全員が同じ操作で使えるので、誰かが教える手間も省けます。
ずっと迷っていたソーダストリームを購入しました!子供でも簡単に炭酸が作れます!炭酸水を買うより楽でゴミも出ず最高です!30代・男性
※出典:楽天市場レビュー
手動モデルのテラは7回以上押しすぎないよう注意が必要で、子どもや慣れていない人は押しすぎてしまうことがあります。
E-TERRAはその心配がないため、家族みんなで気軽に使える炭酸水メーカーとして活用しやすいです。
E-TERRAは子どもから高齢者まで同じ操作で使えるため、家族全員で気軽に炭酸水を楽しめます。
ソーダストリーム e-terra の口コミから見えたデメリット
ソーダストリーム E-TERRAの口コミから見えたデメリットは、電動モデル特有のものと、炭酸水メーカー全般に共通するものの2種類があります。
事前に把握しておくことで、購入後に「思っていたのと違う」となるリスクを減らせます。
特に気になる声が多かった3つのデメリットを整理しました。
デメリットの多くは対処法があります。「致命的な欠点か、許容できるミスマッチか」を判断しながら読んでみてください。
電源コンセントが必要でキッチンの設置場所を選ぶ
ソーダストリーム E-TERRAの最も大きなデメリットは、電源コンセントが必須で設置場所が制限される点です。
手動のテラは電源不要なのでキッチンのどこにでも置けますが、E-TERRAはコンセントの近くに置く必要があります。コードが伸びることで見た目がすっきりしない、コンセントの位置によっては置きたい場所に置けないというケースが口コミでも報告されています。
コンセントの制約が気になる人には、電源不要のテラやアートが向いています。
一方、もともとキッチンカウンターにコンセントの空きがある人にとってはほぼデメリットになりません。
購入前にコンセントの位置と空き状況を確認しておくことをおすすめします。
キャンプや屋外など電源のない環境でも使いたい人には、E-TERRAは向いていません。
そういった使い方を想定している人には手動モデルのテラが合っています。
コンセントに空きがあれば問題なし。購入前にキッチンのコンセント状況を確認しておくと安心です。
炭酸が弱く感じる原因3つと具体的な対処法
ソーダストリーム E-TERRAの口コミで「炭酸が弱い」という声がありますが、原因のほとんどは使い方で改善できます。
炭酸が弱く感じる主な原因は3つあります。
- 水が冷えていない。
炭酸は水温が低いほど溶け込みやすい性質があります。常温の水では炭酸が十分に溶け込まないため、ボトルに水を入れてから冷蔵庫でしっかり冷やしてから使うのが基本です。ソーダストリームを2年愛用する同僚も「冷やした水で作ると口当たりが全然違う」と話していました。 - ガスシリンダーの残量が少ない。
ガスシリンダーの残量が少なくなると、同じ操作をしても炭酸が弱くなります。「あれ、いつもより弱いな」と感じたらガスシリンダーの交換時期のサインです。常に予備のガスシリンダーを1本ストックしておくと、急にガスが切れる心配がなくなります。 - 炭酸強度の設定が低い。
E-TERRAは3段階の炭酸調整ができます。「弱」に設定したまま飲んでいると物足りなく感じることがあります。強炭酸好きな人は最初から「強」に設定して試してみてください。
この3点を見直すだけで、炭酸の物足りなさはほぼ解消できます。
それでも物足りない場合は、ガスシリンダーの交換を検討してみてください。
炭酸が弱い場合はまず水の温度・ガス残量・強度設定の3点を確認してみてください。多くのケースはこれで解消できます。
ガスシリンダーの残量がわかりにくい点と見極めのコツ
ソーダストリーム E-TERRAを含むソーダストリーム全般に共通するデメリットとして、ガスシリンダーの残量が数値で表示されない点があります。
残量計がないため、いつなくなるかが直感的にわかりにくいです。ガスシリンダー1本で通常約60L(強炭酸を毎回作る場合は約40L)分の炭酸水が作れますが、残量が少なくなってくると炭酸が明らかに弱くなるのが見極めのサインになります。
困るのがガスシリンダーの交換時期が分からない!という点です。特に表示が無いため、無くなりそうな時は雫3つまで押しても微炭酸にしかならず、それを目安に交換しています。
※出典:monew.jp
ソーダストリームを2年愛用する同僚は「同じようにやっても『あ、弱いな』とわかる。1本なくなったら次の1本を使いながら、買い物ついでに交換するサイクルにしている」と話していました。
常に予備を1本ストックしておく運用が、急なガス切れを防ぐ一番シンプルな対策です。
ガスシリンダーは全国11,000店舗以上の家電量販店・ドラッグストア・スーパーで交換できます。
近所のドラッグストアでクーポンや割引を活用すると、ランニングコストをさらに抑えられます。
→詳しくは「ソーダストリーム ガスシリンダー 交換方法」の記事をご覧ください
残量管理のコツは予備を1本ストックしておくこと。急なガス切れを防ぐ一番シンプルな方法です。
ソーダストリーム e-terra がおすすめな人
ソーダストリーム E-TERRAがおすすめなのは、毎日炭酸水を飲む人・家族みんなで使う人・操作をとにかくラクにしたい人です。
口コミや実際のユーザーの声から見えてきた「E-TERRAが特に合っている人」のパターンを3つに整理しました。
自分の使い方と照らし合わせながら読んでみてください。
炭酸の強さをいつも安定させたいヘビーユーザーに向いている
ソーダストリーム E-TERRAは、毎日1回以上炭酸水を飲む人・ハイボールや炭酸割りを日常的に楽しむ人に特に向いています。
3段階の炭酸調整が自動化されているため、毎回同じ強さの炭酸水を安定して作れます。「今日はなんか弱い気がする」というムラがなくなり、ハイボール用の強炭酸を毎回確実に作れるのがヘビーユーザーにとっての大きなメリットです。
夏場はソーダストリームで作った炭酸水を1日2リットル近く飲んでおりなくてはならない存在。
※出典:価格.comレビュー
毎日炭酸水を大量に飲む人ほど、手動操作の積み重ねのストレスが大きくなります。E-TERRAのワンタッチ操作は、そのストレスをゼロにしてくれます。
→詳しくは「ソーダストリーム テラ 評判」の記事をご覧ください
毎日使うヘビーユーザーほど、ワンタッチで安定した強炭酸が作れるE-TERRAの価値を実感しやすくなります。
酔っていても・疲れていても迷わず操作したい人に向いている
ソーダストリーム E-TERRAは、夜のリラックスタイムにお酒を飲みながら炭酸水を作る人・仕事帰りに疲れた状態で使う人にも向いています。
手動モデルは押す回数を意識する必要があるため、疲れているときや酔っているときに「何回押したっけ?」となりがちです。E-TERRAはボタンを1回押すだけで自動調整してくれるので、どんな状態でも迷わず操作できます。
ソーダストリームを2年愛用する同僚も「お酒の代わりに炭酸水を飲むようになった」という経緯で導入しています。
お酒を減らしたい・休肝日を作りたいと考えている人にとっても、操作が簡単なE-TERRAなら炭酸水習慣を無理なく続けられるでしょう。
疲れているときや酔っているときでもボタン1回で迷わず操作できるのがE-TERRAの強みです。
家族全員で毎日炭酸水を楽しみたい世帯に合っている
ソーダストリーム E-TERRAは、子どもから高齢者まで家族みんなが使う世帯に特に合っています。
手動モデルは押す回数の加減が必要なため、子どもや高齢者が使うと押しすぎてしまうことがあります。押しすぎるとガスの消費が増えてランニングコストが上がるため、自動調整のE-TERRAのほうが家族全員で安心して使えます。
我が家では約3〜4か月おきにガスシリンダーを交換しています。子供も炭酸水を好んで飲むので、強炭酸水のみではなく普通の炭酸水を作る頻度も高いです。
子どもがコーラなどのジュースばかり飲んでいるのを炭酸水に切り替えたい親御さんにも、E-TERRAは使いやすい選択肢です。
炭酸の強さを「弱」に設定すれば、子ども向けのやさしい炭酸水も簡単に作れます。
子どもから高齢者まで家族全員が同じ操作で使えるE-TERRAは、みんなで炭酸水を楽しむ世帯にぴったりです。
ソーダストリーム e-terra をおすすめしない人
ソーダストリーム E-TERRAをおすすめしないのは、コンセントなしで使いたい人・本体価格を抑えたい人・炭酸水をたまにしか飲まない人です。
「E-TERRAが向いていない人」のパターンを3つ整理しました。代替の選択肢もあわせてお伝えします。
「E-TERRAじゃなくていい」と気づくことも、後悔しない買い物をするための大切な判断です。
コンセントなしで使いたい人にはテラが向いている
ソーダストリーム E-TERRAは電動モデルのため、コンセントのない場所では使えません。
キッチンにコンセントの空きがない人・キャンプや屋外でも炭酸水を楽しみたい人・コードのない見た目をキープしたい人には、電源不要の手動モデルが向いています。テラ(14,850円)はE-TERRAと同じスナップロック式・クイックコネクト対応で、設置の自由度が高いモデルです。
コンセントの位置だけが引っかかっている人は、まずキッチンのコンセント状況を確認してみてください。
意外と空きがあるケースも多く、それだけでE-TERRAを選べる環境が整うこともあります。
→詳しくは「ソーダストリーム テラ 評判」の記事をご覧ください
電源不要で設置場所を選ばないテラ(14,850円)は、コンセントの制約がある人の有力な選択肢です。
本体価格を抑えたい人にはテラかガイアが選択肢になる
ソーダストリーム E-TERRAの24,200円という価格が予算オーバーな人には、テラ(14,850円)かガイア(9,900円)が現実的な選択肢です。
ガイアは現行ラインナップで最も手頃な9,900円のモデルです。
ボトル着脱がねじ込み式でスナップロックではない点と、クイックコネクト非対応という違いはありますが、炭酸水メーカーとしての基本性能は備えています。
初めて炭酸水メーカーを試してみたい人や、コストを最優先にしたい人に向いています。
テラはE-TERRAと同じスナップロック・クイックコネクト対応で、操作方式が手動になるだけです。
「電動の必要性をまだ確信できない」という人はテラから始めて、物足りなくなったら買い替えを検討するのも合理的な選択です。
→詳しくは「ソーダストリーム おすすめ 比較」の記事をご覧ください
価格を抑えたいならテラ(14,850円)かガイア(9,900円)が選択肢になります。まずはテラで試してから買い替えを検討する方法もあります。
炭酸水をたまにしか飲まない人には費用対効果が合いにくい
ソーダストリーム E-TERRAは、週1〜2回程度しか炭酸水を飲まない人には費用対効果が合いにくい場合があります。
使用頻度が低いと、本体代24,200円の元を取るまでに時間がかかります。
たまにしか飲まないなら、市販のペットボトル炭酸水を必要なときだけ買うほうがトータルコストを抑えられるケースもあります。
ただし「今は週1〜2回だけど、手軽に作れるなら毎日飲むようになりそう」という人は別です。
ソーダストリームを2年愛用する同僚も、導入してから炭酸水を飲む頻度が増えたと話していました。
自分の生活習慣が変わりそうかどうかも、判断材料の一つにしてみてください。
まずはレンタルで試してから購入を決める方法もあります。
→詳しくは「ソーダストリーム 安く買う / レンタル お試し」の記事をご覧ください
使用頻度が低いならまずレンタルで試してから購入を判断するのが後悔しない方法です。
ソーダストリーム e-terra に関するよくある質問まとめ
ソーダストリーム E-TERRAについて検索する方から寄せられる疑問を5つ厳選しました。
「テラとどっちを買えばいいのか」「電動モデルは本当に使いやすいのか」といった購入前の判断に直結する質問を中心に、結論ベースでお答えします。
電動の価値を実感できる炭酸水メーカーがE-TERRAです
ソーダストリーム E-TERRAは、ボタン一つで強炭酸が安定して作れる電動モデルです。
毎日炭酸水を飲む人・家族みんなで使う世帯・操作をとにかくラクにしたい人にとって、テラとの価格差9,350円は十分に払う価値があります。
この記事で伝えてきた結論をまとめます。
- 3段階の炭酸調整がボタン一つで自動化されており、毎回同じ強さの強炭酸が作れる
- 手動モデルのテラと比べて操作が格段にラクで、子どもや高齢者でも迷わず使える
- スナップロック式・クイックコネクト対応で、ボトルもガスシリンダーもはめ込むだけ
- LEDライトとDWSボトル(食洗機対応)が標準装備されている
- 公式サイトで製品登録をすると保証が最長4年に延長される
- 電源コンセントが必須で、設置場所はコンセントの近くに限られる
- 炭酸が弱く感じる原因の多くは「水の温度」「ガス残量」「強度設定」で改善できる
- 500mlあたり約20〜21円で作れるため、ペットボトル購入より年間で大幅な節約になる
- 週1〜2回程度の使用頻度なら、コスト面ではテラかガイアのほうが合いやすい
- まず試してみたい人は、レンタルサービスを使って電動の使い心地を体験できる
購入を迷っている方は、まず公式サイトでスペックを確認してみてください。
ボタン一つで作る強炭酸が、毎日の炭酸水タイムをもっと手軽で豊かなものに変えてくれます。