ソーダストリームおすすめ比較ランキング!2年愛用者が全6機種の違いと選び方を解説

ソーダストリームは現行モデルが全部で6機種あり、「結局どれがいいの?」と迷っている方は多いのではないでしょうか。

ソーダストリーム全6機種の人気ランキングはこちらです。

こちらが人気ランキング順に並べ替えた表です。

スクロールできます
人気順位機種名価格(税込)こんな人におすすめ
1位TERRA(テラ)14,850円迷ったらこれ・バランス型
2位E-TERRA(イーテラ)24,200円電動でラクに・家族向け
3位GAIA(ガイア)9,900円安さ最優先・お試し
4位ART(アート)19,800円デザイン・操作感重視
5位ENSO(エンソウ)33,000円~インテリア性・所有欲
6位DUO(デュオ)29,700円ガラスボトル・おもてなし

ソーダストリームを2年愛用している同僚にも詳しく使い勝手を聞きましたが、迷ったらTERRA(テラ)を選べば間違いないと感じています。

その理由は、機種選びで後悔しやすいポイントが「ボトルの着脱方式」と「電動か手動か」の2つに絞られるからなんですよね。

TERRAはスナップロック式(片手でカチッとハマる着脱方式)を搭載しつつ、14,850円(税込)という手頃な価格。電源コードも不要で置き場所を選びません。

同僚は購入前にすべての機種を比較検討した上でTERRAを選んでおり、2年経った今も「TERRAにしてよかった」と話しています。

この記事では、同僚の2年間の愛用体験をもとに、全6機種の違いと選び方をわかりやすく整理しました。

※この記事は2026年5月時点の最新情報をもとに作成しています。

この記事を読んでわかること

目次

ソーダストリーム全6機種の人気ランキングと比較一覧表

ソーダストリームの現行モデルは全部で6機種あり、大きな違いは「操作方式」「ボトル着脱方式」「価格」の3つです。

まずは人気ランキングと主な違いを、一覧表で確認しましょう。

スクロールできます
人気順位機種名価格(税込)操作方式ボトル着脱シリンダーこんな人におすすめ
1位TERRA(テラ)14,850円手動ボタンスナップロックピンク(CQC)迷ったらこれ・バランス型
2位E-TERRA(イーテラ)24,200円電動3段階スナップロックピンク(CQC)電動でラクに・家族向け
3位GAIA(ガイア)9,900円手動ボタンねじ込み式ピンク(CQC)安さ最優先・お試し
4位ART(アート)19,800円レバー式スナップロックピンク(CQC)デザイン・操作感重視
5位ENSO(エンソウ)33,000円~手動ボタンスナップロックピンク(CQC)インテリア性・所有欲
6位DUO(デュオ)29,700円手動ボタンフラスコ式ピンク(CQC)ガラスボトル・おもてなし

※価格は2026年5月時点の公式サイト販売価格(税込)です。キャッシュバックキャンペーンでさらに安くなることもあります。

旧モデルの「スピリット(SPIRIT)」も在庫処分で販売されていますが、ブルーシリンダー(旧型)対応のため、今から購入するならピンクシリンダー対応の現行6機種がおすすめです。

表を見ると全機種がピンクシリンダー(CQC)に対応しているので、機種選びでは「操作方式」「ボトル着脱方式」「価格」の3つを比べれば十分です。

操作方式の違い|電動ボタン・手動ボタン・レバーの3タイプ

ソーダストリームの操作方式は3タイプに分かれます。

電動は「E-TERRA(2位)」の1機種だけで、残り5機種はすべて手動です。

操作方式 対応機種(人気順位) 特徴
電動ボタン(3段階) E-TERRA(2位) 弱・中・強のボタンを押すだけ。毎回同じ濃さを再現
手動ボタン TERRA(1位)、GAIA(3位)、ENSO(5位)、DUO(6位) ボタンを押す回数で炭酸の強さを調整
レバー式 ART(4位) レバーを倒す回数で調整。操作感が楽しい

手動モデルは電源コードが不要なので、キッチンのコンセント位置を気にせず置けます。

ダイニングテーブルやリビング、屋外でも使えるのは手動ならではのメリットなんですよね。

一方、E-TERRA(2位)はコンセントが必要ですが、ボタンひとつで毎回同じ炭酸濃度を再現できる安定感があります。

ボトル着脱方式の違い|スナップロック・ねじ込み・フラスコの3タイプ

ソーダストリームのボトル着脱方式は3タイプあります。

毎日使うなら「スナップロック式」を選んでおくと、着脱のストレスがほぼなくなります。

着脱方式 対応機種(人気順位) 特徴
スナップロック TERRA(1位)、E-TERRA(2位)、ART(4位)、ENSO(5位) 差し込んで押すだけ。片手でカチッと固定
ねじ込み式 GAIA(3位) ボトルを回して固定。装着が甘いとガス漏れの可能性あり
フラスコ式 DUO(6位) フラスコに入れるタイプ。ガラスカラフェ対応

スナップロック式は、ボトルを差し込んで手前に倒すだけでカチッと固定されます。

2年愛用している同僚も「片手で着脱できるのは想像以上にラク。毎日何回も作るから、この差は大きい」と話していました。

ねじ込み式のGAIA(3位)は最安値で手に入る反面、ボトルを回して固定する手間があります。

週に数回程度の使用頻度なら気にならないかもしれませんが、毎日2〜3回作る方はスナップロック式を選んだほうがストレスが少ないですね。

ガスシリンダー2種|現行モデルはピンクシリンダーのみ

ソーダストリームのガスシリンダーには「ピンク」と「ブルー」の2種類があります。

現行6機種はすべてピンクシリンダー(CQC:クイックコネクト)対応なので、今から買うならピンク一択です。

シリンダー 接続方式 対応機種
ピンク(CQC) ワンタッチで着脱 ENSO・ART・DUO・E-TERRA・TERRA・GAIA(現行全6機種)
ブルー ねじ込み式 スピリットなど旧モデルのみ

ピンクシリンダーはワンタッチで本体に装着できるので、ガス交換のたびにクルクル回す手間がありません。

同僚も「近所のドラッグストアでピンクシリンダーの交換用が買える。10%引きで買えることもある」と話しており、入手しやすさも問題なしです。

旧モデルのスピリットはブルーシリンダー対応ですが、在庫処分で安くなっていたとしても、長く使うことを考えるとピンク対応の現行モデルを選ぶのがおすすめですね。

ソーダストリームおすすめ比較ランキング|全6機種を2年愛用者目線で紹介

ソーダストリームの比較表で全体像を確認できたところで、各機種をランキング順に紹介していきます。

迷ったらTERRA(1位)、電動のラクさがほしいならE-TERRA(2位)を選べば後悔しにくいです。各機種の詳しいレビューは個別記事でも紹介しているので、気になる機種があればあわせてチェックしてみてくださいね。

1位:TERRA(テラ)|迷ったらこれ。コスパと使いやすさのバランスが一番いい

ソーダストリームのおすすめ比較ランキング1位は、TERRA(テラ)です。

14,850円でスナップロック・ピンクCQC・電源不要を兼ね備えた、一番バランスの良い機種です。

項目 内容
価格(税込) 14,850円
操作方式 手動ボタン
ボトル着脱 スナップロック
シリンダー ピンク(CQC)
電源 不要
付属ボトル DWS 1Lボトル

TERRAはソーダストリームの現行モデルの中で、もっとも「過不足がない」機種なんですよね。

2年愛用している同僚も、全機種を検討した上でTERRAを選んでいます。

同僚に選んだ決め手を聞いたところ、「スナップロックで着脱がラク」「電源コードがないから好きな場所に置ける」「価格が手頃で無駄に高い機能がない」の3点を挙げていました。

実際のユーザーからも

ボトルを差し込むタイプにしたが正解だった。差し込む、炭酸作る、取り出すという手軽さがいい。電源不要なので経済的でもある(出典:価格.comレビュー

という声があります。

初めてソーダストリームを買う方にも、すでに炭酸水メーカーの買い替えを検討している方にも、幅広くフィットする万能モデルです。

→詳しくは「ソーダストリーム テラ 評判」の記事をご覧ください

2位:E-TERRA(イーテラ)|電動のラクさを一度知ると手動には戻れない

ソーダストリームのおすすめ比較ランキング2位は、E-TERRA(イーテラ)です。

唯一の電動モデルで、弱・中・強の3段階ボタンを押すだけで毎回同じ濃さの炭酸水が作れます。

項目 内容
価格(税込) 24,200円
操作方式 電動3段階ボタン
ボトル着脱 スナップロック
シリンダー ピンク(CQC)
電源 必要(ACアダプター)
付属ボトル DWS 1Lボトル

E-TERRAの一番の強みは、「誰が作っても同じ炭酸の強さになる」安定感です。

家族で使う場合、手動モデルだとお父さんが作ると強炭酸、子どもが作ると微炭酸…とばらつきが出やすいんですよね。

E-TERRAならボタンを押すだけなので、そういったブレがなくなります。

実際のユーザーの口コミからもE-TERRAの手軽さが伺えます。

ボトルに水を入れスイッチを押すだけですぐに炭酸水が完成!手間もかからないし、強炭酸もしっかり作れて、想像以上の出来でした。(出典:みん評

小さいお子さんがいるご家庭では、手動モデルだとボタンを何回も押してしまいガスの消費が一気に増えることがあります。電動なら1回ボタンを押せば自動で止まるので、押しすぎの心配がありません。お子さんに炭酸水を作らせてあげたいご家庭にも、電動モデルは安心ですね。

同僚はTERRA(手動)を愛用していますが、「次に買い替えるなら電動がいいかな」と話していました。

理由を聞くと、「手動で毎回3〜5回ボタンを押すのが、2年も続くと地味に面倒になってくる」とのこと。

ただし、E-TERRAはコンセントが必要です。キッチンカウンターの近くにコンセントがあるかどうかを事前に確認しておくのがおすすめですね。

→詳しくは「ソーダストリーム e-terra 評判」の記事をご覧ください

3位:GAIA(ガイア)|初期費用を抑えられるけど手間は覚悟

ソーダストリームのおすすめ比較ランキング3位は、GAIA(ガイア)です。

9,900円(税込)と全6機種の中で最安値のエントリーモデルです。

項目 内容
価格(税込) 9,900円
操作方式 手動ボタン
ボトル着脱 ねじ込み式
シリンダー ピンク(CQC)
電源 不要
付属ボトル DWS 1Lボトル

GAIAは「まずソーダストリームを試してみたい」という方にぴったりの1台です。

最安値ながらピンクシリンダー(CQC)に対応しているので、ガス交換はワンタッチでできます。

実際のGAIAユーザーからは、以下のような声が上がっていました。

1日に2リットルくらい使うので購入してみましたが、とても便利です。ペットボトルを捨てなくて済む事と、炭酸水を買いに行かなくて済むのでもっと早く買えば良かったです。(出典:楽天市場レビュー GAIA スターターキット

ただし、1つだけ注意点があります。

GAIAのボトル着脱はねじ込み式で、ボトルを回して固定する必要があるんですよね。

1日1〜2回程度の使用頻度なら大きな問題にはなりませんが、毎日2〜3回以上作る方はスナップロック式のTERRA(1位)を選んだほうが、長い目で見てストレスが少ないです。

GAIAで始めて炭酸水生活が気に入ったら、次の買い替え時にTERRAやE-TERRAにステップアップする、という流れもありですね。

4位:ART(アート)|レトロモダンなデザインとレバー操作が楽しい1台

ソーダストリームのおすすめ比較ランキング4位は、ART(アート)です。

レトロモダンなデザインとレバー操作が特徴で、「キッチンに置いたときの見た目」を重視する方に人気があります。

項目 内容
価格(税込) 19,800円
操作方式 レバー式
ボトル着脱 スナップロック
シリンダー ピンク(CQC)
電源 不要
付属ボトル DWS 1Lボトル

ARTの特徴は、ボタンではなくレバーを倒して炭酸を注入する操作方式です。

物理的にレバーを「ガシャン」と倒す感触があるので、炭酸水を作ること自体が楽しくなるんですよね。

実際のユーザーからも

スリムでスタイリッシュ。どの部屋にも馴染むデザインな上に、軽くて気軽に持ち運べます。か細い見かけによらず、強炭酸が味わえるのが嬉しいところ(出典:価格.comレビュー

という声があがっています。

スナップロック式なのでボトル着脱もスムーズで、機能面ではTERRA(1位)と大きな差はありません。

TERRAとの価格差は約5千円で、その差額は「レバー操作の楽しさ」と「レトロデザインの満足感」への投資と考えるとわかりやすいですね。

→詳しくは「ソーダストリーム art 評判」の記事をご覧ください

5位:ENSO(エンソウ)|インテリアとしての存在感が圧倒的な1台

ソーダストリームのおすすめ比較ランキング5位は、ENSO(エンソウ)です。

プロダクトデザイナーの深澤直人氏が監修した、ステンレススチール製の高級モデルです。

項目 内容
価格(税込) 33,000円
操作方式 手動ボタン
ボトル着脱 スナップロック
シリンダー ピンク(CQC)
電源 不要
付属ボトル ENSO 1Lボトル(メタル)

ENSOは、キッチンに置いたときの存在感が他の機種とはまるで違います。

ステンレスの質感とミニマルなフォルムが美しく、「家電」というより「インテリアオブジェ」に近い佇まいなんですよね。

ただし、機能面(炭酸の強さ・操作方式・ガスシリンダー)はTERRA(1位)とほぼ同じです。

TERRAとの価格差は約1万8千円で、この差額は純粋に「デザインへの投資」です。

キッチン家電のデザインにこだわりがある方、所有すること自体に喜びを感じるタイプの方にはぴったりの1台ですね。

→詳しくは「ソーダストリーム enso 評判」の記事をご覧ください

6位:DUO(デュオ)|ガラスボトルで食卓が華やぐおもてなし向けモデル

ソーダストリームのおすすめ比較ランキング6位は、DUO(デュオ)です。

全6機種の中で唯一、ガラス製カラフェ(ガラスボトル)が使える特別なモデルです。

項目 内容
価格(税込) 29,700円
操作方式 手動ボタン
ボトル着脱 フラスコ式
シリンダー ピンク(CQC)
電源 不要
付属ボトル DWS 1Lボトル+ガラス製カラフェ

DUOは、ガラス製カラフェに直接炭酸水を作れるので、食卓にそのまま出せるのが魅力です。

来客時にガラスボトルで炭酸水やレモンソーダを出すと、かなり雰囲気が出るんですよね。

実際にDUOを購入したユーザーからも、買って良かったという声が上がっています。

何年も炭酸水メーカー購入を考えていたのですが遂に購入しました。ガラスのボトルは少し重いですが炭酸が抜けにくいと思います。美味しい強炭酸を好きな時に楽しめるので買って良かったです(出典:楽天市場レビュー DUO スターターキット

ただし、ガラス製カラフェは持ち運びには不向きですし、割れるリスクもあります。

日常使いがメインなら、取り回しの良いTERRA(1位)のほうが使い勝手は上です。

DUOは「おもてなしシーンで炭酸水をおしゃれに出したい」「ダイニングテーブルにガラスボトルを置きたい」という方に向いている機種ですね。

ソーダストリームのスペックの違いを比較|プラスいくらで使い勝手がどう変わる?

ソーダストリームは機種によって価格が約1万円〜3万3千円まで幅があります。

この価格差は何の違いなのか、プラスいくら出すと毎日の使い勝手がどう変わるのかを、スペックごとに解説しますね。

ランキングだけでは見えにくい「プラスいくらで何が変わるか」を知っておくと、自分に合った1台を自信を持って選べるようになります。

操作方式の違い|プラス約9千円で手動→電動ワンタッチの快適さが手に入る

ソーダストリームの操作方式は、手動ボタン・レバー・電動3段階の3タイプがあります。

人気1位のTERRA(手動)から人気2位のE-TERRA(電動)へのアップグレードは、約9千円のプラスで「毎回ボタンを何回押すか考える手間」がなくなります。

比較項目 TERRA(1位)手動 E-TERRA(2位)電動
価格 14,850円 24,200円
操作 ボタンを3〜5回押す 弱・中・強のボタンを1回押す
炭酸の安定性 押し加減でばらつきあり 毎回同じ濃さを再現
電源 不要 必要(コンセント)
置き場所 どこでもOK コンセント近く限定

手動のTERRAは、ボタンを押す回数や長さで炭酸の強さを調整します。

慣れてくると感覚でコントロールできるようになりますが、最初のうちは「あ、今日はちょっと弱かったな」ということが起きがちなんですよね。

2年愛用の同僚も「手動で3回押すのがちょうどいいけど、毎日やると筋トレみたいに感じることもある」と笑っていました。

一方、E-TERRAは「強」のボタンを1回押すだけで、毎回同じ強炭酸が完成します。

同僚が「次は電動がいい」と感じている理由は、この「何も考えずにワンタッチで作れるラクさ」に約9千円の価値を感じ始めたからだそうです。

レバー式のART(4位)は、機能的には手動ボタンと同等ですが、レバーを倒す物理的な操作感を楽しめるのが独自の魅力ですね。

→TERRAとE-TERRAの詳しい違いについては「ソーダストリーム e-terra 評判」の記事をご覧ください

ボトル着脱方式の違い|プラス約5千円で片手でハマる快適さが手に入る

ソーダストリームのボトル着脱方式は、スナップロック・ねじ込み・フラスコの3タイプです。

最安値のGAIA(3位)からTERRA(1位)へのアップグレードは、約5千円のプラスで「片手でカチッとハマるスナップロック」が手に入ります。

比較項目 GAIA(3位)ねじ込み式 TERRA(1位)スナップロック
価格 9,900円 14,850円
着脱方法 ボトルを回して固定 差し込んで手前に倒すだけ
片手操作 難しい できる
装着不良のリスク あり(ガス漏れの可能性) ほぼなし

ねじ込み式は、ボトルをクルクル回して固定するタイプです。

1日1回程度なら気にならないかもしれませんが、毎日2〜3回作っていると「地味に面倒だな」と感じやすいポイントなんですよね。

2年愛用の同僚は「最初はねじ込みでも問題ないと思ったけど、毎日使い続けると片手でカチッとハマるスナップロックの快適さは想像以上に大きい」と話しています。

また、ねじ込み式は装着が甘いとガス漏れの原因にもなります。

子どもが炭酸水を作りたがる家庭では、装着ミスの心配が少ないスナップロック式のほうが安心ですね。

この約5千円の差は「毎日のボトル着脱のストレスをなくす投資」と考えると、長い目で見てかなりコスパが良いと感じています。

→TERRAとGAIAの詳しい違いについては「ソーダストリーム テラ 評判」の記事をご覧ください

炭酸の強さは機種で変わらないが「安定感」に差がある

「ソーダストリームで炭酸が一番強いのはどれ?」という疑問は、機種選びでよく出てくるテーマです。

公式の回答は「どのモデルでも作ることのできる炭酸の強さは同じ」。ただし、毎回安定して強炭酸を作りやすいかどうかには差があります。

ソーダストリームの公式サポートでは、以下のように説明されています。

デザイン及び使用されている素材によって価格が異なっておりますが、どのモデルでも作ることのできる炭酸の強さは同じになります。

※出典:ソーダストリーム公式サポート

ただし、実際の使い勝手では「強炭酸を安定して再現できるか」に差が出ます。

手動モデルはボタンの押し加減や回数で炭酸の強さが変わるため、毎回まったく同じ炭酸濃度を再現するのは難しいんですよね。

E-TERRA(2位)の電動3段階ボタンなら、「強」を押すだけで毎回同じ強炭酸が完成します。

強炭酸を作るコツについても触れておきますね。公式サポートでは「温度は4〜7℃が最適なので、冷蔵庫などで冷やした水を使うようにしましょう」と案内されています(出典:ソーダストリーム公式サポート

同僚も「冷やした水で作ると口当たりが全然違う。もう戻れない」と話しているほどなので、冷水を使うのは必須ですね。

手動モデルの場合、ボタンは3〜5回が目安です。同僚いわく「7回以上は絶対やらないほうがいい。ガスの消費が倍くらいになる」とのこと。子どもが面白がってやりすぎてしまうケースもあるそうです。

→TERRAで強炭酸を作るコツについては「ソーダストリーム テラ 評判」の記事をご覧ください

デザインへの課金|予想以上にキッチンでの存在感と満足感が違う

ソーダストリームの上位モデルは、機能よりもデザインに価格差の理由があります。

ART・ENSO・DUOの3機種は、機能面ではTERRA(1位)とほぼ同等。価格差の大部分は「デザインへの投資」です。

機種(人気順位) 価格 TERRAとの価格差 デザインの特徴
ART(4位) 19,800円 +約5千円 レトロモダン。レバー操作の楽しさ
DUO(6位) 29,700円 +約1万5千円 ガラス製カラフェ対応。おもてなし向き
ENSO(5位) 33,000円 +約1万8千円 深澤直人監修。ステンレス製ミニマルデザイン

「炭酸水を作る」という機能だけを見れば、TERRAで十分です。

ただ、キッチンに毎日置くものだからこそ、デザインの満足度は意外と大きいんですよね。

同僚に「上位モデルにはLEDライトで炭酸の強さが光るタイプもあるらしいよ」と伝えたところ、「光るの別にいらないよね」と即答していたのが印象的でした。

このあたりはまさに好みの問題で、「デザインにお金をかける価値がある」と感じるかどうかは人それぞれです。

ソーダストリームのデザインモデルは「キッチンに置いたときにテンションが上がるかどうか」で選ぶのが正解ですね。

ソーダストリーム全6機種のタイプ別おすすめをまとめて比較紹介!

ソーダストリームの人気ランキングと比較ポイントをひと通り見てきました。

「結局、自分にはどれが合うの?」を最終結論として、タイプ別にまとめます。

ここまで読んで「まだ迷う…」という方は、まずTERRA(1位)を選んでおけば後悔する可能性はかなり低いですよ。

初めてのソーダストリームなら人気1位のTERRAが間違いない

ソーダストリームを初めて買う方には、TERRA(テラ)をおすすめします。

価格14,850円でスナップロック・ピンクCQC・電源不要を兼ね備えた、もっともバランスの良い1台です。

2年愛用の同僚も、全機種を比較検討した上でTERRAを選んでいます。

「安すぎず高すぎず、必要な機能がちょうど揃っている」のがTERRAの強みなんですよね。

ランキングでは各機種のスペックを中心にお伝えしましたが、ここでは「あなたの生活スタイルに合うかどうか」で選んでみてください。

初めてで何を選べばいいかわからないなら、まずTERRAから始めてみてください。

→詳しくは「ソーダストリーム テラ 評判」の記事をご覧ください

→ソーダストリームをお得に手に入れる方法については「ソーダストリーム 安く買う」の記事をご覧ください

初期費用を最小限にしたいなら人気3位のGAIAで始める

「まずは安く始めてみたい」という方には、GAIA(ガイア)がおすすめです。

9,900円(税込)と、全6機種の中で最安値です。

ピンクシリンダー(CQC)に対応しているので、ガス交換はワンタッチ。将来性も問題ありません。

ただし、ボトル着脱がねじ込み式なので、毎日ヘビーに使う方は約5千円プラスしてTERRAにしたほうが長い目で見てストレスが少ないですね。

「お試しでソーダストリームの炭酸水を体験してみたい」という方には、GAIAでまず始めて、気に入ったらTERRAやE-TERRAにステップアップする流れもありです。

家族全員で使うなら人気2位のE-TERRAが安定する

家族みんなで使うなら、E-TERRA(イーテラ)がおすすめです。

3段階の電動ボタンで、誰が作っても同じ濃さの炭酸水が完成します。

我が家も夫婦で炭酸水をよく飲みますし、子どもたちも大好きで毎日ジュース代わりに飲んでいます。

手動モデルだと、子どもがボタンを押しすぎてガスの消費が倍になったり、逆に弱すぎる炭酸水になってしまうことがあるんですよね。

E-TERRAなら「強」のボタンを1回押すだけなので、子どもでも簡単に同じ強さの炭酸水を作れます。

ただしコンセントが必要なので、キッチンカウンターの置き場所を事前に確認しておいてくださいね。

→詳しくは「ソーダストリーム e-terra 評判」の記事をご覧ください

キッチンのデザインにこだわるならART(4位)かENSO(5位)

キッチンに置く家電のデザインにこだわりたい方は、ART(アート)またはENSO(エンソウ)がおすすめです。

レバー操作のレトロデザインならART、ステンレスのミニマルデザインならENSOです。

ARTはTERRAとの価格差が約5千円で、レバー操作の楽しさとデザイン性が上乗せされます。

ENSOはTERRAとの価格差が約1万8千円と大きいですが、深澤直人氏監修のステンレス製で、キッチンに置いたときの存在感がまるで違います。

どちらも機能面はTERRAと同等なので、「デザインにどこまで投資するか」で選んでみてくださいね。

来客時にガラスボトルで出したいならDUO(6位)

来客時にガラスボトルで炭酸水を出したい方には、DUO(デュオ)がおすすめです。

ガラス製カラフェが使えるのは全6機種の中でDUOだけです。

食卓にガラスボトルで炭酸水やレモンソーダを出すと、おもてなし感がぐっと上がります。

ただし、ガラスカラフェは持ち運びに不向きで、割れるリスクもあります。

普段使いがメインなら、TERRAのプラスチック製DWSボトルのほうが気軽に使えますね。

手動から電動に買い替えたいなら人気2位のE-TERRA

すでに手動モデルを使っていて電動への買い替えを考えている方には、E-TERRA(イーテラ)がおすすめです。

手動に慣れた人ほど、電動のワンタッチの快適さに感動しやすいです。

2年愛用の同僚もまさにこのパターンで、「TERRAには満足しているけど、次は電動にしたい」と話しています。

理由は「毎回ボタンを押す手間がなくなること」と「炭酸の強さがブレなくなること」の2つだそうです。

手動モデルを使い込んだからこそわかる電動の価値、という感じですね。

→詳しくは「ソーダストリーム e-terra 評判」の記事をご覧ください

ソーダストリームのおすすめ比較に関するよくある質問まとめ

ソーダストリーム全6機種のおすすめ比較について、購入前によく聞かれる質問をまとめました。結論から言うと、機種によって炭酸の強さ自体に違いはなく、差が出るのは「操作方式」「ボトル着脱」「デザイン」の3点です。スターターキットにはガスシリンダーが1本付属しているので、届いたその日からすぐに炭酸水を作り始められます。以下の5つの質問を確認すれば、自分に合った機種選びの不安はほぼ解消できるはずです。

ソーダストリームの炭酸の強さは機種によって違いますか?

ソーダストリームの炭酸の強さは、どの機種でも同じです。公式サポートでも「デザイン及び使用されている素材によって価格が異なっておりますが、どのモデルでも作ることのできる炭酸の強さは同じになります」と案内されています。ただし、手動モデルはボタンの押し加減で毎回ばらつきが出やすく、電動モデルのE-TERRAなら毎回同じ強さを安定して再現できるという違いがあります。

ソーダストリームのTERRA(テラ)とGAIA(ガイア)はどっちがいいですか?

毎日使うならTERRA(テラ)がおすすめです。TERRAとGAIAの一番大きな違いはボトルの着脱方式で、TERRAはスナップロック式(差し込んでカチッと固定)、GAIAはねじ込み式(ボトルを回して固定)です。価格差は約5千円ですが、毎日2〜3回使うとこの着脱の手間の差は想像以上に大きくなります。週に数回程度のライトユーザーならGAIAでも十分です。

ソーダストリームは電動と手動どっちがおすすめですか?

コンセント近くに置けるなら電動のE-TERRA、置き場所を自由にしたいなら手動のTERRAがおすすめです。電動のメリットはボタンひとつで毎回同じ炭酸濃度を再現できる安定感で、家族で使う場合にばらつきが出にくい点が魅力です。手動のメリットは電源コードが不要で、キッチンだけでなくダイニングや屋外でも使える自由度の高さです。

ソーダストリームのスターターキットにはガスシリンダーが何本付属していますか?

ソーダストリームのスターターキットには、ガスシリンダーが1本(60リットル用)付属しています。ただし「60リットル」は微炭酸で作った場合の理論値です。実際に普段飲むレベルの炭酸水を作ると、並炭酸(プッシュ1回)で約30L=500ml換算で約60本分、強炭酸(プッシュ1.5〜2回)で約20〜23L=500ml換算で約40〜46本分が目安になります。毎日500mlを1本飲む場合、強炭酸なら約40〜46日、並炭酸なら約2ヶ月もつ計算です。

ソーダストリームのピンクシリンダーとブルーシリンダーに互換性はありますか?

ピンクシリンダーとブルーシリンダーに互換性はありません。ピンクシリンダー(CQC:クイックコネクト)はワンタッチ着脱式で現行全6機種に対応しており、ブルーシリンダーはねじ込み式で旧モデル専用です。今から購入するなら、ピンクシリンダー対応の現行モデルを選べば将来的にも安心です。

ソーダストリームは迷ったらTERRAを選べば間違いない

ソーダストリーム全6機種のおすすめ比較を通じて、機種選びで後悔しないポイントは「操作方式」「ボトル着脱方式」「価格」の3つに絞られることがわかりました。炭酸の強さはどの機種でも同じなので、自分の生活スタイルに合った1台を選べば、毎日の炭酸水生活がぐっと快適になります。2年愛用者の実体験をもとに、この記事の結論をまとめます。

  • 人気1位のTERRA(テラ)は14,850円でスナップロック・電源不要・ピンクCQCを兼ね備えた万能モデル
  • 電動のラクさがほしいならE-TERRA(イーテラ)。プラス約9千円でワンタッチの安定感が手に入る
  • 初期費用を最小限にしたいならGAIA(ガイア)。9,900円の最安値だがボトル着脱はねじ込み式
  • ART(アート)はレバー操作のレトロデザイン。TERRAとの価格差約5千円はデザインへの投資
  • ENSO(エンソウ)は深澤直人監修のステンレス製。インテリア性を求める方向け
  • DUO(デュオ)は唯一のガラス製カラフェ対応。おもてなしシーンに映える1台
  • 炭酸の強さは全機種共通。ただし電動のE-TERRAだけが毎回同じ濃さを安定して再現できる
  • ボトル着脱はスナップロック式を選ぶと毎日のストレスが激減する
  • 現行6機種はすべてピンクシリンダー(CQC)対応。ガス交換はワンタッチで入手先も豊富
  • 家族で使うなら電動E-TERRA、1人〜2人ならTERRAがコスパと使いやすさのベストバランス

まずはソーダストリーム公式サイトで、気になる機種のスターターキットの内容をチェックしてみてください。

ソーダストリーム公式サイトはこちら

あなたのキッチンから、毎日シュワッと最高の1杯を。

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